おしゃべりPS

Zoomミーティングを使った講座だから先生に直接質問できます

Zoomミーティングを使ったオンライン授業スタイル。ご自宅にいながらウミガメ博士の亀崎先生のレッスンを受けることができます。プラスαのお話もたくさん聞くことができるので、子どもたちだけでなく大人も興味が高まります。また、分からないことを大学教授である亀崎先生に質問できるのもおしゃべりPSの魅力です。

毎回様々な題材に沿った風景を観察することから始めます。そこで様々な自然現象に目を向ける訓練をし、そこに隠された自然の秘密を解明していきます。最も大切な秘密は、楽しい漫画で理解を助けます。内容は教科書に即したものではなく、ご家族のみなさんで楽しんでいただけます。

オリジナルテキストで「考える力」を育てます

「おしゃべりPS」「なんどでもPS」では亀崎直樹先生の監修されたオリジナルテキストを活用します。テーマ絵、解説マンガ、まとめの3つで構成されており、愛らしい描写が子どもたちの興味関心を高めます。

はじめにテーマに合わせた絵を観察し、細部に描かれている自然現象に目を向けます。これは、多様な見方を養い、自らの力で考えて関連することを抽出できる力を身に付ける訓練になります。

その後、解説マンガを読んで絵に記された真実を学びます。そして更に考えます。
十分に色んなことを考えたうえで、考えたことを文章にします。
そこには、数字や社会や英語などすべての科目が含まれています。本当の学問を子どもたちと始めましょう。

お申込みから受講までの流れ

1. お申し込み
お申し込みフォームに必要事項を入力してお申し込みください。
2. メールを受信(ピグマリオンサイエンスから)
自動送信メールと担当者メールの2通をお送りします。
※メールが届かない場合は、お申し込みが完了していない可能性があります。
3. メールを返信(ピグマリオンサイエンスへ)
希望受講日及び必要事項をご連絡ください。テキストと参加チケットをお送りします。
4. 郵便代金引換にてお支払い
希望された受講日のテキストと参加チケットが届きます。
5. 受講
お申し込みされたおしゃべりPS(Zoom)へ入室し、参加してください。

おしゃべりPS 開催予定日

開催時刻: 16:00 ~ 17:00

2020年9月12日
体温のふしぎ
夏は暑い。冬は寒い。でも、僕たちの体温は36度だ。どのようにして調節しているのだろうか?体のなかでは何がおこっているのだろうか?
2020年9月26日
鳴く虫のふしぎ
秋になりました。夜、耳をすますと、虫の声が聞こえてきます。虫の鳴き声を聞きながら、虫の気持ちになってみましょう。
2020年10月10日
ダムのふしぎ
日本は山が多い国だ。雨も多いから川も多い。川をさかのぼっていくと突然コンクリートの壁が現れる。ダムだ。ダムの上流には湖が存在する。どうしてこんなものを作るのだろう?
2020年10月24日
いものふしぎ
夏が終わり、秋が近づいてきた。夏の光をいっぱい受けたサツマイモの葉っぱは光合成をガンガンしてブドウ糖を作った。そして、それを根に蓄えた。それがサツマイモ。畑の土の中からサツマイモを掘り出そう。大きい芋、小さい芋、変な形の芽。これは美味いに違いない。
2020年11月14日
紅葉のふしぎ
少し北風が吹くようになってきた。山の木々が赤く色づいてきた。紅葉だ。赤くなるのはモミジやカエデ黄色くなるのはイチョウ。でもどうして紅葉はおこるのだろう?
2020年11月28日

キノコのふしぎ

秋になった。森に入ってみよう。夏にはなかったきのこが生えている。赤、黄、茶色。形もいろいろある。そして、おいしいキノコもあれば毒キノコも。今日はキノコのひみつを探ってみよう。
2020年12月12日
免疫のふしぎ
君たちの体は守られている。体の外には、変な奴らがたくさんいて君たちの体の中であばれたり、増えようとしている。それを防ぐのは免疫。ガードマンのようなものだ。今日は体のガードマンの研究だ。
2020年12月26日
おせちのふしぎ
もうすぐお正月だ。お正月にはおせち料理を食べる。新しい年を迎えるのだから、やはり縁起の良いものを食べたい。お母さんたちは、せめて正月くらい食事をつくらずに過ごしたい。そんないろいろな思いが込められたのがおせち料理だ。おせち料理に込められた様々な思いを感じてみよう。
2021年1月9日
消化のふしぎ
私たちは動くし、考える。それにはエネルギーが必要だ。そのエネルギーはどうやってつくるのか?それは米だ、パンだ。それに含まれているでんぷんだ。このでんぷんがどうやってエネルギーになるのか考えてみよう。
2021年1月23日
うんちのふしぎ
うんちをすると、どうしても見てしまう。大きいうんち、小さいうんち、硬いうんち、どろどろうんち。黄色いうんち、茶色いうんち。そして臭い。不思議だ。食べたものは、臭くなかったのに。うんちの不思議を探求しよう。
2021年2月13日
渡り鳥のふしぎ
鳥にはいろいろある。カラスやスズメのようにいつもいる鳥。ツバメやカモのように季節になると姿を現す鳥。季節になると姿を現す鳥は渡り鳥だ。でも、なぜ長い距離を移動するのだろう?いくら飛べるといっても大変なはずだ。その訳を考えてみよう。
2021年2月27日
雪のふしぎ
寒い冬の日。朝、窓をあける。真っ白だ。夜の間に雪がふって、積もったのだ。雪を喜ぶ子供もいれば、困る大人もいる。今日は雪でいろいろ考えよう。
2021年3月13日
アザラシのふしぎ
北海道の海では冬になると氷が流れてくる。もちろん北の方から。それとともにやってくる動物がいる。アザラシだ。どうして、寒い冬だけくるのだろう?
2021年3月27日
たねのふしぎ
私たちの主食は米だ。米はイネのタネだ。同じように私たちは小豆や大豆 も食べる。空豆も食べる。マメもタネだ。でも、なんか違う。

受講者の声をご紹介

ピグマリオンサイエンスの回を重ねる毎に、予習と講義に臨む事が習慣化してきました。
先週、1学期の通知表渡しと面談がありました。担任の先生からのお話で、疑問から掘り下げて考えていく思考回路が出来ているとありました。きっとピグマリオンサイエンスの成果が出てきているのではないかと嬉しく思っています。

小学1年生 男の子 お母様

いつもお世話になります。
いつも娘とピグマリオンサイエンスを楽しく受講させていただいております!
先日のテーマは、「アユのふしぎ」ということで、亀崎先生から「アユ、食べてねー」って言われ、家族でデイキャンプに行くことに決めたのですが、あいにく「アマゴ」の掴み取りしかできませんでした。
そこで娘が「あゆ」と「アマゴ」の違いをリサーチし、まとめたところ、アユは植物食でアマゴは肉食だったということがわかり、今回のテーマをより深く学ぶことができました。今回の経験から、理科のお勉強ってこうやって学びながら他の生物との繋がりやその土地、気候、季節、天候など沢山学びながら子供はそれを吸収して行くんだなと実感しました。もっと子供たちに知的好奇心を持ちピグマリオンサイエンスに触れてもらいたいなと思いました。

小学1年生 女の子 お母様